自信がある人とない人
自信がある人間ははじめて出会った相手にも関わらず、相手のことを知ったかのような口を聞きます。これはその人の性格なので否定はしませんが相手にとってはいい気分なことではありませんし、知らない人に自ら自分をさらけ出すことができるほど大人でもありません。
よって、自分からぐいぐいと押し寄せてくる人は苦手なはずなんです。出会いに求めているものが恋愛だったとしてもそこに、自分に少しでも自信がなければただの馴れあいにしかなりません。面倒な事はなるべく避けたい、面倒くさい合コンに参加したくない、たとえ二人で食事に誘われたとしても行きたいとは一ミリも思わない・・・しかし人間はわがままで、心の中が100%の罪悪感で埋め尽くされていない限り自分がすこしでも気にかけてくれているなと思っている異性には何だか気を許してしまうものです。弱みを握れと言っているわけではありませんが、人は寄り添えば次第に心を開くことができる生き物だと思います。
なかなか心を開かない異性には
罪悪感の塊人間は、かたくなに人との接点を拒みますがもしもあなたがはじめて出会った異性がこのようなタイプの場合には簡単に心を開かせることができます。
それはどんなに時間がかかってもいいから、何度も何度も自分から会う事、そして何か一つでもいいから共通点を探す若しくは、無理やりつくる事です。共通点は人と人の心を近づけることができます。どんなに心を閉ざしていてもきっとその共通点をきっかけにお互いもっと知りたいと思えるような存在になることだって十分あります。
感情表現が下手
出会いを求めていて、実際にその場にいたとしてもそれが本物かどうかなんて事はだれにもわかりません。それに加えて感情表現が下手だったらとても損をしてしまうんです。心を一度リセットすることで何か新しい感情が求められるかもしれません。ときどき心が苦しくなるほどまっすぐな感情表現をしている人を見かけます。これはやはりその人が育った環境で大きく変化します。それがどんな事をしても「相手に気持ちを伝えたい!」という感情がない限りはまっすぐに感情をぶつけるなんてことは無理です。
面倒なのは相手の気持
相手の気持を読みとることほど面倒な事はありません。相手の気持を考えながらコチラの意見を言っていると気が狂いそうになりますがそれが面倒だと思いだした頃がきっとピークもすぎてかれから加工するか維持するかの瀬戸際を迎えようとしている時でしょう。相手の気持をいちいち考えていては身がもちません。キリよく踏ん切りをつける以外にほどよい出会いを見つけることは不可能でしょう。